【
報
告
事
項
】
1
高齢者等意識調査の結果について
・・・・・1頁
1
高齢者等意識調査の結果について
【使用している用語について】
○
調査対象の表記について、以下のような用語を用いています。
・
「サービス利用者」
…
平成23年8月1日時点で要介護(支援)認定を受けている65歳以上の方のうち、介護保険サービスを利用し ている方・
「サービス未利用者」
…
平成23年8月1日時点で要介護(要支援)認定を受けている方で、介護保険サービスを利用していない方・
「一般高齢者」
…
平成23年8月1日時点で65歳以上の方のうち、要介護(支援)認定を受けていない方・
「第
2
号被保険者」
…
平成23年8月1日時点で40∼64歳の方・
「介護支援専門員」
…
いわき市介護支援専門員連絡協議会会員の方○
集計上の用語について、以下のような用語を用いています。
・
「単数回答」
「複数回答」
…
「単数回答」は、選択肢からひ とつだけ回答を選んで 回答する設問。「複数 回答」は、選択肢から いくつでも 回答を選んで回答することがで きる設問。なお、回答 できる選択肢の数に規 定がある場合には、「 ●つまで回 答」というように表記した。・
「無回答」
「判別不能」
… 「
無回答」は、設問の選択肢に丸がつけられていなかった(回答がされていなかった)もの。「判別不能」は、 回答はなされているが、どの選択肢に丸が付いているか判断できなかったもの、または規定の数以上の回答を してしまっていたもの。・
「前回調査」
「前々回調査」
⑴
震災による被保険者等への影響について
①
介護保険サービスの利用状況変化
ア
利用している介護保険サービスの種類・量の変化
「サービス利用者」の方について、震災が起こる前と比較して利用している介護保険サービスの種類
が変化したかをみると、
81.3%
の方は「変わらない」との回答でしたが、
「増えた」が
13.1%
、
「減った」
が
2.6%
と、
「増えた」との回答が比較的多くなっていました。
同様に、震災が起こる前 と比較して、利 用している介護保 険サービスの量 が変化したかにつ いては、
「変わらない」との回答は
71.0%
、
「増えた」が
16.5%
、
「減った」が
4.3%
と、量についても、
「増えた」
との回答が比較的多くなっていることがわかります。
図表
震災が起こる前と比較した場合の、利用している介護保険サービスの<種類>の変化
(サービス利用者、
n=466
、単数回答)
変 わらない 81.3% 減 った
2.6%
増えた 13.1% 無 回答
3.0%
図表
震災が起こる前と比較した場合の、利用している介護保険サービスの<量>の変化
(サービス利用者、
n=466
、単数回答)
変わらない 71.0% 減 った
4.3%
増えた 16.5% 無回答
イ
介護保険サービスの種類・量の変化が起きた理由
震災前後の介護保険サ ービスの種類・量 に関し「増えた 」または「減った 」と回答した方に ついて、
どのような理由により種 類・量に変化が起 きたかをたずね たところ、
「自分 や家族の都合など 、自らの
意思に基づく理由によるもの」が
75.7%
と最も多くなっていました。次いで、
「担当するケアマネージ
ャーに勧められたため」が
18.0%
、
「介護サービス事業者のサービス提供力など、事業者側の理由によ
るもの」が
11.7%
となっています。
図表
どのような理由で種類や量に変化が起きたか
(サービス利用者、
n=111
、複数回答)
ウ
担当するケアプランの件数の変化
「介護支援専門員」
の方について、
担当するケアプランの件数を震災前と比較した場合の変化として、
最も多かったのは「やや増加した」で
31.8%
でした。
「大きく増加した」も
11.4%
となっており、
「増加
した」との回答が
4
割以上となっています。
図表
震災前と比較した場合の、担当するケアプランの件数の変化
(介護支援専門員、
n=132
、単数回答)
大きく増加した 11.4%
や や増加した 31.8% やや減少した
16.7%
大きく減少した 3.0%
無 回答 9.8%
75.7%
11.7%
18.0%
10.8%
1.8%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%
自分や家族の都合など、 自らの意思に基づく理由によるもの
介護サービス事業者のサービス提供力 など、事業者側の理由によるもの
担当するケアマネジャーに 勧められたため
その他
②
中心となる介護者の変化
ア
震災前後の主な介護者の属性
震災前後の主な介護者が誰であったかについて、
「サービス利用者」
「サービス未利用者」ともに、最
も多いのは「子ども」と なっています。そ れぞれ、全体の 状況として大きく は変わってはいま せんが、
主な介護者の属性に関し、震災前後で若干の変化が見られることがわかります。
図表
震災前後の主な介護者の属性(サービス利用者、
n=466
、単数回答)
23.8%
22.7%
42.1%
40.3%
14.6%
15.7%
6.0%
8.8% 9.0%
7.7%
4.7% 4.5%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
震災前
震災後(現在)
配偶者 子ども 子どもの配偶者 その他の親族 その他 無回答
図表
震災前後の主な介護者の属性(サービス未利用者、
n=167
、単数回答)
23.4%
21.6%
41.3%
42.5%
12.0%
9.6%
5.4%
6.6%
15.0%
15.0%
3.6% 3.0%
1.2% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
震災前
震災後(現在)
イ
震災前後の主な介護者の同居の有無
震災前後の主な介護者の同居の有無について、
「サービス利用者」
「サービス未利用者」ともに、最も
多いのは「同居している」となっています。同居の有無に関しても、全体の状況としては大きく変化し
ているわけではありませ んが、
「同居して いる」の割合が 増えているなど、 震災前後で若干の 変化が見
られることがわかります。
図表
震災前後の主な介護者の同居の有無(サービス利用者、
n=466
、単数回答)
62.4%
63.9%
19.7%
18.7%
7.3%
6.9% 10.5%
10.5% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
震災前
震災後(現在)
同居している(していた)
同居はしていないが、行き来が簡単な距離に住んでいる(住んでいた) 同居しておらず、行き来が困難な距離に住んでいる(住んでいた) 無回答
図表
震災前後の主な介護者の同居の有無(サービス未利用者、
n=167
、単数回答)
61.7%
62.3%
15.6%
13.8%
18.6%
18.6%
5.4% 4.2%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
震災前
震災後(現在)
同居している(していた)
③
介護に対する考え方
ア
本人が望む介護環境について
本人が望む介護環境の変化について、過去に実施した調査結果と比較すると、
「サービス利用者」
「一
般高齢者」
「第
2
号被保険者」の方では、
「自宅や親族の家など、在宅で介護を受けたい」との回答割合
が減り、
「自宅以外の特 別養護老人ホーム や有料老人ホー ムなどで介護を受 けることも考えて いる」と
の回答が次第に増えてい ることがわかりま す。また、
「未 利用者」の方につ いても、前回調査 と比較し
た場合には、
同様に自宅希望が減り、
施設等も検討している方の割合が増えていることが把握できます。
図表
本人が望む介護環境について(サービス利用者、
n=466
、単数回答)
75.9%
73.3%
68.0%
21.8% 25.4%
30.0% 1.9% 1.3% 2.3% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=431)
前回調査(n=464)
今回調査(n=466)
自宅や親族の家など、在宅で介護を受けたい
自宅以外の特別養護老人ホームや有料老人ホームなどで介護を受けることも考えている
無回答
図表
本人が望む介護環境について(サービス未利用者、
n=167
単数回答)
50.8%
61.1%
59.3%
27.3% 29.5% 32.9%
21.9%
9.3%
7.2% 0.6% 0.0% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=183)
前回調査(n=193)
図表
本人が望む介護環境について(一般高齢者、
n=958
、単数回答)
59.3%
57.5%
55.9%
30.6% 31.9%
39.1%
10.1%
10.7%
4.9% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=924)
前回調査(n=1004)
今回調査(n=958)
自宅や親族の家など、在宅で介護を受けたい
自宅以外の特別養護老人ホームや有料老人ホームなどで介護を受けることも考えている
無回答
図表
本人が望む介護環境について(第
2
号被保険者、
n=789
、単数回答)
49.7%
46.6%
41.6%
44.5% 50.1% 56.9%
5.8%
1.5% 3.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=1310)
前回調査(n=1222)
今回調査(n=789)
自宅や親族の家など、在宅で介護を受けたい
自宅以外の特別養護老人ホームや有料老人ホームなどで介護を受けることも考えている
イ
本人が希望する介護の相手について
本人が希望する介護の相手の変化について、過去に実施した調査結果と比較すると、前回調査結果か
らは特に「一般高齢者」 の方で大きな変化 が見られ、
「配 偶者、子どもなど 、ご家族またはご 親族だけ
で介護をしてほしい」の 回答割合が減り、
「介護保険サー ビスなどを利用し 、家族・親族以外 の介護を
考えている」の割合が増えていることがわかります。
図表
介護を受けたい相手について(サービス利用者、
n=317
、単数回答)
22.7%
17.6%
17.0%
63.2% 70.9% 69.4%
13.2%
11.2%
13.6% 0.0% 0.3% 0.9% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=326)
前回調査(n=340)
今回調査(n=317)
配偶者、子どもなど、ご家族またはご親族だけで介護をしてほしい
配偶者、子どもなどが中心で、他に介護保険サービスなどを利用して介護をしてほしい 介護保険サービスなどを利用し、家族・親族以外の介護を考えている
無回答
図表
介護を受けたい相手について(サービス未利用者、
n=99
、単数回答)
41.9%
25.4%
26.3%
48.4% 60.2%
59.6%
9.7%
14.4%
12.1% 2.0% 0.0% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=93)
前回調査(n=118)
今回調査(n=99)
配偶者、子どもなど、ご家族またはご親族だけで介護をしてほしい
図表
介護を受けたい相手について(一般高齢者、
n=536
、単数回答)
31.2%
26.5%
19.4%
53.6% 62.0% 61.6%
12.0%
10.7%
17.9% 1.1% 0.7% 3.1% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=548)
前回調査(n=577)
今回調査(n=536)
配偶者、子どもなど、ご家族またはご親族だけで介護をしてほしい
配偶者、子どもなどが中心で、他に介護保険サービスなどを利用して介護をしてほしい 介護保険サービスなどを利用し、家族・親族以外の介護を考えている
無回答
図表
介護を受けたい相手について(第
2
号被保険者、
n=328
、単数回答)
18.6%
16.5%
15.2%
61.9% 62.2% 63.7%
18.4%
20.2%
20.4% 0.6% 1.1% 1.1% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前々回調査(n=657)
前回調査(n=569)
今回調査(n=328)
配偶者、子どもなど、ご家族またはご親族だけで介護をしてほしい
配偶者、子どもなどが中心で、他に介護保険サービスなどを利用して介護をしてほしい 介護保険サービスなどを利用し、家族・親族以外の介護を考えている
④
災害時要援護者支援制度に対する考え
災害時要援護者名簿の認 知度・登録状況に ついて、
「サー ビス利用者」
「サ ービス未利用者」
「一般高
齢者」
「第
2
号被保険者」いずれについても、
「知っており、すでに登録している」と「知っているが、
登録はしてない」は合わせて
1
∼
2
割程度であり、
「あまりよく知らないし、登録もしていない」
「聞い
たこともない」との回答が多いことがわかります。
図表
災害時要援護者名簿について(サービス利用者、単数回答)
15.7%
15.5%
24.6%
34.8%
36.6%
41.2%
4.1% 15.9%
2.8%
7.1%
1.7% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=464)
今回調査(n=466)
知っており、すでに登録している 知っているが、登録はしていない あまりよく知らないが、登録はしている あまりよく知らないし、登録もしていない 聞いたこともない 無回答
図表
災害時要援護者名簿について(サービス未利用者、単数回答)
18.7%
7.8%
32.6%
48.5%
24.9%
32.3%
1.2% 7.8%
3.6%
6.2%
6.6% 9.8% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=193)
今回調査(n=167)
図表
災害時要援護者名簿について(一般高齢者、単数回答)
19.2%
13.2%
48.8%
49.9%
19.8%
29.5%
2.1% 2.9%
2.2% 4.0%
3.1% 5.3% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1004)
今回調査(n=958)
知っており、すでに登録している 知っているが、登録はしていない あまりよく知らないが、登録はしている あまりよく知らないし、登録もしていない 聞いたこともない 無回答
図表
災害時要援護者名簿について(第
2
号被保険者、単数回答)
17.0%
11.8%
50.3%
42.5%
27.0%
42.5%
1.4% 2.4%
0.8% 1.5%
1.1% 1.8% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1222)
今回調査(n=789)
⑤
住まいの変化
現在の居住形態について、
「サービス利用者」
「サービス未利用者」
「一般高齢者」
「第
2
号被保険者」
の方それぞれ、
「持ち家(戸建て)
」が約
8
割となっています。
震災の影響による転居等の有無については、それぞれ約
9
割の方が「震災以前と同じ」との回答であ
り、約
1
割の方は「一時的に転居した」または「被災等の理由により転居した」となっていました。
図表
現在のお住まい(サービス利用者、
n=466
、単数回答)
持ち家(戸建て) 80.0% 持ち家(マンション
などの集合住宅) 0.4%
無回 答 0.0% 賃貸住宅
11.4%
その他 8.2%
図表
現在のお住まい(サービス未利用者、
n=167
、単数回答)
持ち家(戸建て) 77.8% 無回 答
1.2%
持ち家(マンション などの集合住宅)
3.6%
賃貸住宅 10.8%
図表
現在のお住まい(一般高齢者、
n=958
、単数回答)
持ち家(戸建て) 84.8% 無回 答
1.3% 持ち家(マンション
などの集合住 宅) 0.8%
賃貸住宅 11.6%
その他 1.6%
図表
現在のお住まい(第
2
号被保険者、
n=789
、単数回答)
持ち家(戸建て) 79.1% 無回 答
1.4%
持ち家(マンション などの集合住宅)
1.6%
賃貸住宅 15.3%
その他 2.5%
図表
震災による転居等の有無(サービス利用者、
n=466
、単数回答)
震災以 前と同じ 90.1% 被災等の理由によ
り転 居した 5.8%
一時的に転居 した 3.0%
図表
震災による転居等の有無(サービス未利用者、
n=167
、単数回答)
震災以前と同じ 87.4% 被災 等の理由によ
り転居した 7.8%
一時 的に転居した 3.6%
無回 答 1.2%
図表
震災による転居等の有無(一般高齢者、
n=958
、単数回答)
震災以 前と同じ 91.8% 被災等の理由によ
り転居した 2.5%
一時的に転 居した 2.5%
無 回答 3.2%
図表
震災による転居等の有無(第
2
号被保険者、
n=789
、単数回答)
震災以 前と同じ 91.9% 被災等の理由 によ
り転居した 3.2%
一時的に転居 した 1.9%
⑥
自由意見欄で見られた震災に関するご意見等
震災後の介護のあり方についてのご要望等、アンケートの自由記述欄においては、主に以下のような
ご意見等が寄せられました。
○
震災で自宅全壊となり、現在は市借り上げ住宅に住んでいる。自宅で自営業を営んでいたが、現在無
収入のため、今後の生活が心配である。
(サービス利用者)
○
早く自宅(リフォーム中)に戻って、地元で生活したい。地元に戻っても、近所のほとんどが津波被
害により解体する家が多く、寂しい。
(サービス利用者)
○
震災時、独居老人を一時的に避難させ、ケアを行う施設を作ってほしい。
(サービス利用者)
○
災害時に優先的に避難、救助できる体制を整えてほしい。
(サービス利用者)
○
震災時にひとり暮らしの老人に対して、何らかの援助があってもよかったのではないか。ひとり暮ら
しの老人対策について、今後の取り組みをお知らせ願いたい。
(一般高齢者)
○
東日本大震災後は外出など少なくなりました。安心して自分らしく生活できるように願っております。
(一般高齢者)
○
高齢者でも働いていたのに、地震と放射能で仕事がだめになりとても残念です。
(一般高齢者)
○
このたびの震災で大変な目に遭いました。津波で家を流されてしまった人、家族を亡くした人、家が
つぶれてしまった人、みんなが悲しい思いをしました。1日も早く復興し、以前のように明るく生活
していけるように願うばかりです。誰もが住み慣れた地域で安全で安心して暮らし続けることができ
る地域社会を目指していけるように願っています。
(第
2
号被保険者)
○
3月
11
日の災害後の支援物資の配給は、歩ける人は取りに行けたけど、高齢者・身体障害者の方は
どうすることもできませんでした。そういう人ほど一番先に配るべきではないでしょうか。一般の家
庭でも、どこに取りに行けば良いのかわからず、知っている人は知っているけど、知らない人はどう
することもできません。
(第
2
号被保険者)
○
災害時の避難場所を地域ごとに示してほしい。避難する時は隣組ごとに一緒に避難するか、自主避難
になるのか、前もってアンケートなど調査して欲しいです。
(第
2
号被保険者)
⑵
現行計画最重点施策に関する状況について
①
住民参加型の介護予防施策の推進
ア
健康のために気をつけていること
「 一 般高 齢 者」 の 方に 、健 康 のた め に特 に気 を つけ て いる こと を たず ね たと ころ 、
「運 動 をす る 」
(
52.5%
)
、
「バランスの良い食事」
(
49.4%
)
、
「休養、睡眠」
(
35.6%
)
、
「定期的に健診を受ける」
(
28.6%
)
の順で回答が多くなっていました。
前回の調査結果と比較すると、全体的な傾向はほとんど変化していませんが、
「ストレスをためない」
「生きがい、やりがいを持つ」などについて若干回答が多くなっていることが見て取れます。
図表
健康のために特に気をつけていること(一般高齢者、
3
つまで回答)
52.5%
49.4%
25.9%
35.6%
24.3%
4.7%
6.7%
7.5%
16.8%
23.4%
28.6%
0.3%
3.0%
52.5%
55.0%
22.4%
35.5%
22.5%
5.3%
5.7%
6.3%
20.0%
30.5%
0.5%
4.3% 1.9%
23.3%
0.0%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
運動をする
バランスの良い食事
ストレスをためない
休養、睡眠
生きがい、やりがいを持つ
お酒を飲まない、飲み過ぎない
たばこを吸わない
歯や口内の健康
人との交流
適正な体重維持や、太りすぎない
定期的に健診を受ける
その他
無回答
判別不能
イ
「シルバーリハビリ体操」の認知・参加の状況
「一般高齢者」の方の 、
「シルバーリハ ビリ体操」の認 知・参加の状況に ついて、最も多か ったのは
「あまりよく知らない」で
47.4%
でした。
「知っており、参加したことがある」は
5.2%
、
「知っている
が、参加したことはない」は
24.7%
であり、
「知っている」との回答は全体の約
3
割となっています。
図表
シルバーリハビリ体操の認知・参加状況(一般高齢者、
n=958
、単数回答)
あまりよく知らない 47.4% 聞いたこともない
19.8%
無回答 2.8%
知っているが、参加 したことはない
24.7% 知っており、参加 し
たことがある 5.2%
②
地域包括支援センターの機能の充実
ア
地域包括支援センターの認知度
地域包括支援センターの 認知度・利用の 状況について、
「 一般高齢者」の 方では「知ってお り活用し
ている」は
5.0%
、
「知っているが活用したことはない」が
18.7
%であり、約
4
分の
1
の方が「知ってい
る」との回答でした。
「第
2
号被保険者」の方については、
「知っており活用している」が
6.3
%、
「知っ
ているが活用したことはない」が
17.9
%と、同様に約
4
分の
1
の方が「知っている」との回答でした。
また、
「第
2
号被保険者」の方については、
「聞いたこともない」との回答が
33.1
%と「一般高齢者」の
方よりも高くなっていることがわかります。
これらの認知度について、前回の調査結果と比較すると、
「一般高齢者」
「第
2
号被保険者」ともに、
「知っている」との回答割合が増えていることが把握できます。
図表
地域包括支援センターの認知度(一般高齢者、
n=958
、単数回答)
聞いたこともない 23.7%
無回答 3.9%
知っているが活用 したことはない
18.7% 知っており活用 して
図表
地域包括支援センターの認知度(第
2
号被保険者、
n=789
、単数回答)
あまりよく知らない 39.3% 聞いたこともない
33.1%
知っているが活用 したことは ない
17.9% 知っており
活用している 6.3% 無 回答
3.4%
図表
地域包括支援センターの認知度の比較(一般高齢者、単数回答)
14.7%
23.7%
52.4% 48.7%
26.4%
28.7%
6.5%
3.9% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1004)
今回調査(n=958)
知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答
注)前回調査での設問項目に合わせ、今回調査の「知っており活用している」「知っているが活用したことはない」の 2 項目の回答を「知っている」として集計した。
図表
地域包括支援センターの認知度の比較(第
2
号被保険者、単数回答)
15.6%
24.2%
47.0% 39.3%
34.9%
33.1%
2.5%
3.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1222)
55.4%
56.9%
22.8%
11.3%
9.1%
1.5%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
医療、介護、ボランティアなどの ネットワークづくり
地域で、支援が必要な高齢者の 方の情報収集
介護予防に関する普及啓発
虐待防止や成年後見制度等の 権利擁護に関する啓発
介護予防ケアプランの作成
その他
イ
包括支援センターにおいて充実すべき活動
地域包括支援センターにおいて実施すべき活動についてたずねたところ、
「一般高齢者」
「第
2
号被保
険者」ともに、
「地域で 、支援が必要な高 齢者の方の情報収 集」
、
「医療、介 護、ボランティア などのネ
ットワークづくり」
、
「介護予防に関する普及啓発」の順で回答が多くなっています。
「介護支援専門員」の方 に対する同様の 質問についても、
「地域で、支援 が必要な高齢者の 方の情報
収集」
、
「医療、介護、ボランティアなどのネットワークづくり」への回答が特に多くなっていることが
わかります。
図表
地域包括支援センターにおいて実施すべきと考える活動
(一般高齢者、
n=958
、
2
つまで回答)
43.2%
52.7%
26.9%
11.6%
1.1%
15.8%
0.4%
8.4%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
医療、介護、ボランティアなどの ネットワークづくり
地域で、支援が必要な高齢者の 方の情報収集
介護予防に関する普及啓発
虐待防止や成年後見制度等の 権利擁護に関する啓発
介護予防ケアプランの作成
その他
無回答
判別不能
医療機関、介護事 業者、ボランティア などのネットワーク
づくり 27.3%
地域の 中で、支援 が必要な高齢者の 方の情報収集
27.3% 介護予防ケアプラ
ンの作成 7.6%
その他 3.8%
無回答 9.1%
判別不 能 10.6%
高齢 者虐待防止や 成年 後見制度等の 権利擁護に関する
啓発 6.1%
介護 予防に関する 普及 啓発
8.3%
54.3%
35.0%
6.7%
8.8%
1.7%
36.7%
0.6%
1.1%
1.1% 9.9%
2.8% 10.1%
3.0%
55.2%
35.6%
6.0%
8.0%
1.9%
37.5%
1.1%
1.1%
1.3%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%
同居のご家族やご親族
近くにお住まいのご家族やご親族
遠くにお住まいのご家族やご親戚
ご近所の方
友人、知人
職場の同僚
病院や診療所、薬局
地域包括支援センター
社会福祉協議会
地区保健福祉センター等の相談窓口
民生委員
図表
(介護支援専門員、
n=132
、単数回答)
ウ
困ったことがあるときに相談する相手
日常生活や健康のことなどで困ったときの相談相手について、
「サービス利用者」の方では、
「同居の
ご家族やご親族」
が最も多く、
次いで
「介護支援専門員(ケアマネージャー)
」
、
「病院や診療所 、
薬局」
、
「近くにお住まいのご家 族やご親族」の順 となっています 。介護サービスを 受けていない、
「 サービス
未利用者」
、
「一般高齢者」
、
「第
2
号被保険者」の方についても、
「同居のご家族やご親族」
、
「病院や診
療所、薬局」
、
「近くにお住まいのご家族やご親族」への回答が多いという点は共通して見られます。
「第
2
号被保険者」の方については、
「友人・知人」との回答が比較的多いこともわかります。
前回調査の結果と比較 すると、全体とし ての状況には大 きな変化はありま せんが、
「一般高 齢者」の
方で「病院や診療所、薬局」の回答が多くなっていることなども把握することができます。
図表
困ったことがあるときに相談する相手(サービス未利用者、
3
つまで回答)
56.3% 41.3% 14.4% 12.6% 13.2% 2.4% 40.7% 8.4% 0.0% 0.6% 1.8% 3.6% 3.0% 4.8% 60.6% 37.3% 13.0% 8.3% 9.3% 0.0% 41.5% 5.7% 1.6% 7.3% 2.1% 2.6% 2.1% 11.4%0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%
同居のご家族やご親族
近くにお住まいのご家族やご親族
遠くにお住まいのご家族やご親族
ご近所の方
友人、知人
職場の同僚
病院や診療所、薬局
地域包括支援センター
社会福祉協議会
地区保健福祉センター等の相談窓口
民生委員
相談相手がいない
その他
無回答
今回調査(n=167) 前回調査(n=193)
図表
困ったことがあるときに相談する相手(一般高齢者、
3
つまで回答)
70.3% 15.4% 17.1% 32.9% 56.1% 0.9% 0.1% 1.1% 0.7% 1.0% 1.0% 41.8% 11.4% 16.1% 1.4% 0.3% 0.5% 1.2% 1.2% 0.5% 0.9% 1.9% 37.7% 44.5% 27.0% 71.5% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%
同居のご家族やご親族
近くにお住まいのご家族やご親族
遠くにお住まいのご家族やご親戚
ご近所の方
友人、知人
職場の同僚
病院や診療所、薬局
地域包括支援センター
社会福祉協議会
地区保健福祉センター等の相談窓口
民生委員
相談相手がいない
その他
図表
困ったことがあるときに相談する相手(第
2
号被保険者、
3
つまで回答)
75.0%
30.2%
10.0%
4.6%
43.1%
21.4%
51.1%
0.5%
0.8%
2.5%
0.6%
0.5%
1.0%
1.5%
0.1%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%
同居のご家族やご親族
近くにお住まいのご家族やご親族
遠くにお住まいのご家族やご親戚
ご近所の方
友人、知人
職場の同僚
病院や診療所、薬局
地域包括支援センター
社会福祉協議会
地区保健福祉センター等の相談窓口
民生委員
相談相手がいない
その他
無回答
判別不能
③
地域見守りネットワークの構築
ア
近隣や地域の方との付き合い
近隣や地域の方との付 き合いについて、
「一般高齢者」 の方では「よく立 ち話をしたり、日 常的に付
き合いがある方だ」の回答が半数を超えていますが、
「サービス利用者」
「サービス未利用者」
「第
2
号
被保険者」の方では、
「 あいさつ程度はす るが、あまり付 き合いは深くない 方だ」との回答も 多くなっ
ています。また、特に「 サービス利用者」 の方では、
「ご 近所や地域との付 き合いは、ほとん どない」
の回答割合も比較的高くなっています。
前回調査の結果と比較すると、
「サービス利用者」
「第
2
号被保険者」の方で、
「よく話をしたり、日
常的に付き合いがある方 だ」の回答割合が 減り、
「あいさ つ程度はするが、 あまり付き合いは 深くない
方だ」との回答が増えていることが見て取れます。
図表
近隣や地域の人との付き合い(サービス利用者、単数回答)
35.1%
31.5%
36.4%
39.3%
28.0%
27.0% 2.1% 0.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=464)
今回調査( n=466)
よく立ち話をしたり、日常的に付き合いがある方だ あいさつ程度はするが、あまり付き合いは深くない方だ ご近所や地域との付き合いは、ほとんどない
無回答
図表
近隣や地域の人との付き合い(サービス未利用者、単数回答)
35.8%
46.1%
39.9%
39.5%
14.0%
13.2% 1.2% 10.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=193)
今回調査( n=167)
図表
近隣や地域の人との付き合い(一般高齢者、単数回答)
59.0%
58.4%
36.3%
34.2%
2.7% 2.8%
4.7% 2.0% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
前回調査(n=1004)
今回調査( n=958)
よく立ち話をしたり、日常的に付き合いがある方だ あいさつ程度はするが、あまり付き合いは深くない方だ ご近所や地域との付き合いは、ほとんどない
無回答
図表
近隣や地域の人との付き合い(第
2
号被保険者、単数回答)
40.8%
35.2%
51.6%
53.9% 7.0% 5.8%
3.9% 1.7% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
前回調査(n=1222)
今回調査( n=789)
よく立ち話をしたり、日常的に付き合いがある方だ あいさつ程度はするが、あまり付き合いは深くない方だ ご近所や地域との付き合いは、ほとんどない
イ
近隣や地域との付き合いがほとんどない理由
「ご近所や地域との付き合いは、
ほとんどない」
と回答した方について、
その理由をたずねたところ、
「サービス利用者」
「サービス未利用者」
「一般高齢者」
「第
2
号被保険者」いずれの方も「近所づきあ
いの機会やきっかけがな い」との回答が最 も多くなってい ます。なお、次い で多かった項目に ついて、
「サービス利用者」
「第
2
号被保険者」の方では「近所に友人・知人がいない」であり、
「一般高齢者」
では「あまり付き合いをしたくない」となっています。
「サービス未利用者」の方については、
「近所に
友人・知人がいない」と「あまり付き合いをしたくない」との回答は同程度となっていました。
図表
近隣や地域との付き合いがほとんどない理由
(サービス利用者、
n=126
、単数回答)
近所づきあいの機 会やきっかけがな
い 56.3% 近所に友人 ・知人
がいない 24.6%
あまり付 き合 いをし たくない
15.9%
無回答 3.2%
図表
近隣や地域との付き合いがほとんどない理由
(サービス未利用者、
n=22
、単数回答)
近所づきあいの機 会やきっかけがな
い 45.5%
近所に友人・知人 がいない
27.3% あまり付き合いをし
たくない 27.3%
図表
近隣や地域との付き合いがほとんどない理由
(一般高齢者、
n=26
、単数回答)
近所づきあいの機 会やきっかけがな
い 53.8%
近所に友人・知人 が いない
11.5% あまり付き合いをし
たくない 30.8%
無 回答 3.8%
図表
近隣や地域との付き合いがほとんどない理由
(第
2
号被保険者、
n=55
、単数回答)
近所づきあいの機 会や きっかけが な
い 43.6%
近 所に友人 ・知人 がいない
36.4% あまり付き合いをし
たくない 20.0%
④
認知症高齢者対策の推進
ア
物忘れなどの有無について
物忘れなどがあるかどう かについて、
「サ ービス利用者」
「サービス未利用 者」の方では、
「 物忘れは
ない」との回答が約
3
割であり、
「一般高齢者」の方については約
5
割となっています。
前回調査と比較すると、
特に
「サービス利用者」
の方について、
認知症の症状が重い方の割合が減り、
「物忘れはない」との回答が増えていることが見て取れます。
図表
物忘れなどの有無について(サービス利用者、単数回答)
26.1%
30.0%
31.0%
33.0%
16.8%
16.1%
24.8%
20.0% 0.9% 1.3% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=464)
今回調査( n=466)
物忘れなどはない
認知症ではないが、物忘れがあったり、認知症ではないかと思うこともある 認知症の症状があるが、日常生活に支障はない
認知症の症状があり、日常生活に支障が出ている 無回答
図表
物忘れなどの有無について(サービス未利用者、単数回答)
24.4%
25.7%
42.5%
46.7%
9.3%
8.4% 10.4%
11.4% 13.5%
7.2% 0.6% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=193)
今回調査( n=167)
物忘れなどはない
認知症ではないが、物忘れがあったり、認知症ではないかと思うこともある 認知症の症状があるが、日常生活に支障はない
認知症の症状があり、日常生活に支障が出ている 無回答
図表
物忘れなどの有無について(一般高齢者、単数回答)
51.0%
52.0%
40.2%
40.0%
2.1% 1.7%
0.4% 0.5%
5.5% 6.6% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1004)
今回調査( n=958)
物忘れなどはない
認知症ではないが、物忘れがあったり、認知症ではないかと思うこともある 認知症の症状があるが、日常生活に支障はない
認知症の症状があり、日常生活に支障が出ている 無回答
イ
物忘れの症状について
認知症の懸念がある方、または症状がみられる方について、具体的にどのような症状がみられるかを
たずねたところ、
「サー ビス利用者」
「サ ービス未利用者」
「一般高齢者」い ずれについても「 今日が何
月何日かわからない時がある」との回答が最も多くなっています。
前回調査と比較すると 、
「今日が何月何 日かわからない 時がある」以外の 項目について、各 症状に該
当する方の割合が低くなっている項目が多いことが把握できます。
図表
物忘れの症状について(サービス利用者、複数回答)
6.5%
28.3%
48.4%
58.1%
32.9%
20.5%
14.9% 8.6%
35.9%
55.5%
45.1%
34.4%
21.7%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
たびたび道に迷う
買物や金銭管理などに間違いが目立つ
服薬管理ができない
今日が何月何日かわからない時がある
一人で留守番ができない
日常的な動作がわからないことがある
食事や家族の顔をなどを
図表
物忘れの症状について(サービス未利用者、複数回答)
7.2%
24.3%
33.3%
48.6%
17.1%
11.7%
10.8%
21.6%
17.1% 6.7%
31.7%
32.5%
24.2%
16.7%
13.3%
25.0%
20.8%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
たびたび道に迷う
買物や金銭管理などに間違いが目立つ
服薬管理ができない
今日が何月何日かわからない時がある
一人で留守番ができない
日常的な動作がわからないことがある
食事や家族の顔をなどを 忘れることがある
その他
無回答
今回調査(n=111) 前回調査(n=120)
注)前回調査では、「今日が何月何日かわからない時がある」の項目は設けられていませんでした。
図表
物忘れの症状について(一般高齢者、複数回答)
3.2%
6.4%
6.6%
27.5%
2.5%
1.2%
0.7%
24.6%
37.3% 2.3%
15.5%
6.3%
4.9%
1.4%
0.5%
35.9%
38.3%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
たびたび道に迷う
買物や金銭管理などに間違いが目立つ
服薬管理ができない
今日が何月何日かわからない時がある
一人で留守番ができない
日常的な動作がわからないことがある
食事や家族の顔をなどを 忘れることがある
その他
無回答
今回調査(n=407) 前回調査(n=426)
⑤
高齢者権利擁護対策の推進
ア
高齢者虐待に関する認知度
高齢者虐待についての認知度として、
「サービス利用者」
、
「サービス未利用者」
、
「一般高齢者」
、
「第
2
号被保険者」について、それぞれ「詳しく知っている(
5
種類の分類まで)
」
「知っている」との回答は
合わせて
5
割程度となっています。
前回調査と比較すると、例えば「第
2
号被保険者」の方では、
「知っている」との回答が減り、
「あま
りよく知らない」との回答が増えていることが見て取れます。
図表
高齢者虐待に関する認知度(サービス利用者、単数回答)
51.9%
49.6%
28.4%
36.7%
16.6%
9.4%
3.2% 2.6%
1.1% 0.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=464)
今回調査( n=466)
詳しく知っている (5種類の分類まで)
知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答
図表
高齢者虐待に関する認知度(サービス未利用者、単数回答)
44.6%
44.9%
36.8%
37.1% 10.8%
2.4% 3.6%
5.7%
4.8% 9.3% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=193)
今回調査( n=167)
詳しく知っている (5種類の分類まで)
図表
高齢者虐待に関する認知度(一般高齢者、単数回答)
51.9%
49.3%
35.7%
38.4% 7.2%
1.8% 2.3%
5.7%
3.3% 4.5% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1004)
今回調査( n=958)
詳しく知っている (5種類の分類まで)
知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答
図表
高齢者虐待に関する認知度(第
2
号被保険者、単数回答)
63.4%
49.3%
30.1%
41.1%
2.7% 2.5%
5.7% 2.4%
1.3% 1.6% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1222)
今回調査( n=789)
詳しく知っている (5種類の分類まで)
イ
成年後見制度の認知度
高齢者虐待についての認知度として、
「サービス利用者」
、
「サービス未利用者」
、
「一般高齢者」
、
「第
2
号被保険者」について、それぞれ「知っている」との回答は
2
割程度となっています。また、特に「サ
ービス利用者」の方について、
「聞いたこともない」との回答が多くなっていることがわかります。
前回調査と比較すると、
「サービス利用者」
、
「サービス未利用者」
、
「一般高齢者」
、
「第
2
号被保険者」
いずれの方についても、
「知っている」との回答が増え、
「聞いたこともない」との回答が減っているこ
とが把握できます。
図表
成年後見制度に関する認知度(サービス利用者、単数回答)
9.5%
16.1%
29.1%
28.3%
61.4%
54.5% 1.1% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=464)
今回調査( n=466)
知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答
図表
成年後見制度に関する認知度(サービス未利用者、単数回答)
11.4%
21.0%
35.2%
34.1%
43.5%
38.9%
9.8%
6.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=193)
今回調査( n=167)
図表
成年後見制度に関する認知度(一般高齢者、単数回答)
14.0%
22.7%
45.5%
44.6%
33.2%
28.7%
7.3%
4.1% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1004)
今回調査( n=958)
知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答
図表
成年後見制度に関する認知度(第
2
号被保険者、単数回答)
22.4%
23.8%
42.0%
41.6%
33.5%
33.2%
2.1%
1.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査(n=1222)
今回調査( n=789)
ウ
日常生活自立支援事業の認知状況
日常生活自立支援事業 についての認知度 について、
「サー ビス利用者」
、
「 サービス未利用者 」の方で
は「知っている」との回答は約
1
割、
「一般高齢者」
、
「第
2
号被保険者」の方については「知っている」
との回答は約
2
割となっています。また、特に「サービス利用者」の方について、
「聞いたこともない」
との回答割合が高くなっています。
前回調査では「地域福 祉権利擁護事業」 の認知度につい て把握しています が、これと比べて みると、
「サービス利用者」
、
「サービス未利用者」
、
「一般高齢者」
、
「第
2
号被保険者」いずれの方についても、
日常生活自立支援事業に ついては「知って いる」との回答 が多く、
「聞いた こともない」との 回答が少
ないことがわかります。
図表
日常生活自立支援事業に関する認知度(サービス利用者、単数回答)
6.3%
11.6%
27.4%
33.9%
65.9%
53.2% 1.3% 0.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査
「地域福祉権利擁護事業」 の認知度(n=464)
今回調査
「日常生活自立支援事業」 の認知度( n=466)
知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答
図表
日常生活自立支援事業に関する認知度(サービス未利用者、単数回答)
8.8%
9.6%
42.5%
59.3%
39.4%
25.7%
9.3%
5.4% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
前回調査
「地域福祉権利擁護事業」 の認知度(n=193)
今回調査
図表
日常生活自立支援事業に関する認知度(一般高齢者、単数回答)
12.5%
18.3%
56.4%
58.5%
26.6%
20.5%
4.6%
2.8% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
前回調査
「地域福祉権利擁護事業」 の認知度(n=1004)
今回調査
「日常生活自立支援事業」 の認知度( n=958)
知っている あまりよく知らない 聞いたこともない 無回答
図表
日常生活自立支援事業に関する認知度(第
2
号被保険者、単数回答)
11.2%
17.7%
54.7%
53.1%
32.2%
27.9%
1.9%
1.3% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
前回調査
「地域福祉権利擁護事業」 の認知度(n=1222)
今回調査
「日常生活自立支援事業」 の認知度( n=789)
⑶
介護支援ボランティア制度について
①
介護支援ボランティア制度の認知と関心
「一般高齢者」の方の、介護支援ボランティア制度についての認知と関心の度合いについて、最も多
かったのは「あまりよく知らない」で
58.6
%でした。
「知っており関心がある」が
5
%、
「知っているが
関心がない」が
8.5
%であり、
「聞いたこともない」が
20.1
%となっています。
図表
介護支援ボランティア制度についての認知と関心の度合い
(一般高齢者、
n=958
、単数回答)
あまりよく知らない 58.6% 聞いたこともない
20.1%
無回答 3.3%
知 っているが 、 関心がない
8.5% 知 っており、
関心がある 9.5%
②
地域活動への参加状況
現在の地域活動への参加状況について、
「一般高齢者」の方では「参加している」が
34.3
%、
「あまり
参加していない」が
19.4
%、
「参加していない」は
42.5
%となっています。
「第
2
号被保険者」の方に
ついては、
「参加している」
が
28.9
%、
「あまり参加していない」
が
26.9
%、
「参加していない」
が
43.1
%
となっています。
「あまり参加していない」
「参加していない」方について、その理由をたずねたところ、
「一般高齢者」
の方では「関心がない」が
20.6
%で最も多く、次いで「健康や体力に自信がない」が
16.4
%となってい
ます。
「第
2
号被保険者」の方については、
「仕事、家事、子育て、介護などが忙しいため時間がない」
が
32.8
%で最も多く、次いで「どのような活動があるのかわからない」が
21.0
%となっています。
図表
現在の地域活動への参加状況(一般高齢者、
n=958
、単数回答)
参加していない 42.5%
無回答 3.8%
図表
現在の地域活動への参加状況(第
2
号被保険者、
n=789
、単数回答)
参加 していない 43.1%
無回 答 1.1%
あまり参加していな い 26.9%
参加している 28.9%
図表
現在地域活動に参加していない理由(一般高齢者、
n=593
、単数回答)
関心がない 20.6%
仕事、家事、子育 て、介護などが忙し
いため時間がない 11.8%
どのような活動が あるのかわ からな
い 13.7% やりたいと思う活動
が見あたらない 11.5% その他
3.2%
無 回答 3.4%
判別不 能 6.1% 家族 の支援や理解
がない 0.0%
身近 なところに活動 の場がない
5.9% 活動の ための、経 済的負担が大きい
1.9%
人間関係がわずら わしい
5.7%
健 康や 体力に自 信 がない
16.4%
図表
現在地域活動に参加していない理由(第
2
号被保険者、
n=552
、単数回答)
どのような活動が
関心がない 12.7%
やりたいと思う活動
仕事、家事、子育 て、介 護などが忙し その他
2.5%
無回答
1.3% 判別 不能 3.8% 家族 の支援や理解
がない 0.2%
身近なところに活動 の場が ない
5.8% 活動のための、経 済 的負担が 大きい
2.0%
人間関 係がわずら わしい
4.9%
健康や 体力に自 信 がない
③
地域活動への今後の参加意向
地域活動への今後の参加意向について、
「一般高齢者」
「第
2
号被保険者」ともに、
「趣味・教養・文
化活動」と「健康・スポ ーツ活動」に比較 的多くの回答が 集まっています。 なお、
「一般高齢 者」では
12.2
%、
「第
2
号被保険者」では
19.8
%の方が「福祉活動(ボランティアなど)
」と回答しています。ま
た、
「あまり参加するつもりはない」との回答は、
「一般高齢者」の方では
27.6
%、
「第
2
号被保険者」
の方では
19.3
%でした。
図表
地域福祉活動への参加意向(一般高齢者、
n=958
、複数回答)
36.5%
30.4%
12.2%
5.0%
7.2%
5.9%
1.0%
27.6%
11.9%
7.0%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
趣味・教養・文化活動
健康・スポーツ活動
福祉活動(ボランティアなど)
幼児や児童などとの交流
交通安全に関する活動
防災、防犯に関する活動
その他
あまり参加するつもりはない
分からない
無回答
図表
地域福祉活動への参加意向(第
2
号被保険者、
n=789
、複数回答)
54.4%
46.1%
19.8%
9.4%
9.5%
9.6%
1.5%
19.3%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
趣味・教養・文化活動
健康・スポーツ活動
福祉活動(ボランティアなど)
幼児や児童などとの交流
交通安全に関する活動
防災、防犯に関する活動
その他
2
本市の高齢者数及び認定者数の状況について
⑴
高齢化の動向
①
本市の人口推移
国勢調査によると、
平成
22
年
10
月
1
日現在の本市の人口は
342,249
人、
総世帯数は
128,722
世帯となっています。昭和
50
年からの推移をみると、人口は平成
12
年の調査より減少に転じま
したが、近年ではその減少の度合いが大きくなっていることがわかります。世帯数の増加は続い
ていますが、平成
22
年における世帯数は平成
17
年に比べて
0.1
%の増加に留まっています。人
口が減少しているのに対し、世帯数の増減率はプラスの水準で推移していることから、世帯あた
りの人員は減少傾向にあり、平成
22
年には
1
世帯あたり
2.7
人となりました(表
1
)
。
また、住民基本台帳によって近年の傾向を把握すると、人口の減少、世帯数の増加とも続いて
おり、この結果、世帯あたりの人員数も減少しています。平成
22
年から
23
年にかけては、東日
本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により、人口は大きく減少し、また世帯数も減少に転
じました。なお、住民基本台帳による平成
23
年
10
月
3
日現在の人口 は
340,666
人、世帯数は
139,756
世帯、世帯あたり人員は
2.4
人となっています(表
2
)
。
表 1
本市の人口・世帯数と増加率(昭和 50 年から平成 22 年、各年 10 月 1 日)
昭和 50 年 昭和 55 年 昭和 60 年 平成 2 年 平成 7 年 平成 12 年 平成 17 年 平成 22 年
総 人 口 330,213 人 342,076 人 350,569 人 355,812 人 360,598 人 360,138 人 354,492 人 342,249 人
人 口 増 加 率 0.9% 3.6% 2.5% 1.5% 1.3% - 0.1% - 1.6% - 3.5%
総 世 帯 数 90,142 世 帯 97,358 世 帯 102,215 世 帯 109,291 世 帯 117,488 世 帯 123,864 世 帯 128,584 世 帯 128,722 世 帯
世 帯 数 増 加 率 7.8% 8.0% 5.0% 6.9% 7.5% 5.4% 3.8% 0.1%
世 帯 あ た り人 員 3.7 人 3.5 人 3.4 人 3.3 人 3.1 人 2.9 人 2.8 人 2.7 人
出所)総務省「国勢調査報告」
表 2
本市の人口・世帯数の推移と増加率( 平 成 1 7 年 か ら 平 成 2 3 年 、 各 年 1 0 月 1 日 ※
平 成 2 3 年 の み 1 0 月 3 日 )
平成 17 年 平成 18 年 平成 19 年 平成 20 年 平成 21 年 平成 22 年 平成 23 年
総 人 口 360, 083 人 358, 019 人 355, 926 人 353, 527 人 350, 779 人 348, 421 人 340, 666 人
人 口 増 加 率 - 0.4 % - 0.6 % - 0.6 % - 0.7 % - 0.8 % - 0.7 % - 2.3 %
世 帯 数 135, 768 世 帯 137, 028 世 帯 138, 152 世 帯 139, 278 世 帯 140, 138 世 帯 140, 930 世 帯 139, 756 世 帯
世 帯 数 増 加 率 0.9% 0.9% 0.8% 0.8% 0.6% 0.6% - 0.8 %
世 帯 あ た り人 員 2.7 人 2.6 人 2.6 人 2.5 人 2.5 人 2.5 人 2.4 人
②
高齢化の状況
本市の高齢化は年々進んでおり、昭和
50
年に
8.3
%であった高齢化率は平成
22
年
10
月
1
日
現在では
25.0
%となっています。平成
17
年と比較すると、高齢化率は
2.6
%ポイント増加して
います(表
3
)
。
平成
17
年から平成
22
年までの各年の推移を住民基本台帳をもとに把握すると、平成
22
年ま
では、前期高齢者数は約
42,000
人とそれほど大きく変化していませんが、後期高齢者数は年々
増加しており、
平成
17
年の
37,074
人から平成
22
年には
43,318
人となっています。
これらのこ
とから、高齢者の増加は、後期高齢者の増加が主因となっていました(表
4
)
。また、平成
22
年
から
23
年にかけては、前期高齢者数は前年比
1,174
人減と大きく減少しましたが、後期高齢者
数は
503
人の増となりました。
なお、
国勢調査結果をもとに高齢化率を比較すると、
本市の平成
22
年
10
月
1
日現在の高齢化
率(
25.0
%)は、全国と比較して
2.0
%ポイント高く、福島県全体と比較して
0.1
%ポイント高い
水準にあります(表
5
)
。
表 3
本市の高齢化の状況(昭和 50 年から平成 22 年、各年 10 月 1 日)
昭 和 50 年 昭 和 55 年 昭 和 60 年 平 成 2 年 平 成 7 年 平 成 12 年 平 成 17 年 平 成 22 年
総 人 口 330, 213 人 342, 076 人 350, 569 人 355, 812 人 360, 598 人 360, 143 人 354, 492 人 342, 249 人
65 歳 以 上 人 口 27,2 53 人 33,8 17 人 40,7 80 人 50,2 66 人 61,0 32 人 70,7 45 人 79,4 72 人 85,5 10 人
対 総 人 口 比 8.3% 9.9% 11.6 % 14.1 % 16.9 % 19.6 % 22.4 % 25.0 %
人 口 19,1 87 人 22,7 09 人 26,5 64 人 31,4 97 人 37,7 34 人 41,0 65 人 41,8 75 人 41,8 02 人 前 期 高 齢 者
(65 ∼ 74 歳 ) 対 総 人 口 比 5.8% 6.6% 7.6% 8.9% 10.5 % 11.4 % 11.8 % 12.2 %
人 口 8,066 人 11,1 08 人 14,2 16 人 18,7 69 人 23,2 98 人 29,6 80 人 37,5 97 人 43,7 08 人 後 期 高 齢 者
(75 歳 以 上 ) 対 総 人 口 比 2.4% 3.2% 4.1% 5.3% 6.5% 8.2% 10.6 % 12.8 %
出所)総務省「国勢調査報告」
表 4
本市の高齢化の状況(平成 17 年 から 平 成 23 年 、各 年 10 月 1 日 ※ 平成 23 年の み 10 月 3 日 )
平成 17 年 平成 18 年 平成 19 年 平成 20 年 平成 21 年 平成 22 年 平成 23 年
総 人 口 360,083 人 358,019 人 355,926 人 353,527 人 350,779 人 348,421 人 340,666 人
65 歳 以 上 人 口 78,534 人 80,127 人 81,829 人 83,333 人 84,911 人 85,237 人 84,063 人
対 総 人 口 比 21.8% 22.4% 23.0% 23.6% 24.2% 24.5% 24.7%
人 口 41,460 人 41,586 人 41,888 人 42,148 人 42,608 人 41,919 人 40,242 人 前 期 高 齢 者
(65 ∼ 74 歳 ) 対 総 人 口 比 11.5% 11.6% 11.8% 11.9% 12.1% 12.0% 11.8%
人 口 37,074 人 38,541 人 39,941 人 41,185 人 42,303 人 43,318 人 43,821 人 後 期 高 齢 者
(75 歳 以 上 ) 対 総 人 口 比 10.3% 10.8% 11.2% 11.6% 12.1% 12.4% 12.9%